
叙々苑が考える“真のおいしさ”というものは、視覚、聴覚などの五感が全て満たされることで初めて成立するのです。
だからこそ叙々苑では、多少値段が高くてもそれに値する価値と夢のあるもの、つまり満足いただけるおいしさと雰囲気を提供し続けることが私たちの使命であると考えています。
そしてその結果として、全てのお客様にご満足いただけることを目標としています。そこで必要となるのが、皆さんの若い力です。なぜなら、鋭い感性を持った若いお客様をお迎えするには、やはりその感性に呼応できるスタッフを各店舗に配し、お客様のニーズ、感覚に見合ったサービスを提供していかなくてはならないからです。
私は、自分の進むべき道というものは、ひとつの仕事に従事し続けることで徐々に見えてくるものだと考えます。
そして未来が分かってくれば、その仕事が非常に楽しく、有意義なものに感じられてくることでしょう。
もちろん、最初は試行錯誤の毎日かもしれませんが、ただがむしゃらにひとつの仕事に徹するべきだと思います。
すると、創造性やいい意味での合理性というものが自然と湧き出てきて、自ら仕事が組み立てられるようになっていくはずです。そして、そのひとつの仕事が、実におもしろいものであるということに気付くでしょう。
スタッフひとりひとりが考えて動き、皆で新たな領域にチャレンジしていく。そしてお客様だけでなく、そこで働くスタッフも幸せを感じることができる。叙々苑は、そんな夢のある会社だと自負しています。
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